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ポストコングレスワークショップ

世界合同会議準備チームは、世界合同会議閉会後の研修行事として、2018年7月17日(火)に、2つのポストコングレスワークショップを開催できることを大変喜ばしく思っております。

まず最初にご紹介するのが、国際流暢性学会(IFA)主催のポストコングレスワークショップで、イギリスのロンドンにあるマイケル・ペイリン吃音センターのアリ・バーケイズ氏とエライン・ケルマン氏(現IFA理事長)による解決志向短期療法(解決志向アプローチ)のワークショップです。この1日のワークショップでは、解決志向短期療法の理論と実践について紹介し、吃音のある子どもや青少年、成人、家族への適用法について探ります。

ワークショップでは、解決志向短期療法について学習し、協議し、実践の練習をします。また、ビデオの例を見ながらの学習もします。そのため、このワークショップは英語のみで行われ、日本語の通訳はありませんが、すべての合同会議参加者の参加を歓迎いたします。

このワークショップは、広島市国際青年会館(世界合同会議が開催される広島国際会議場から徒歩約5分の場所にあります)にて9時半~16時45分まで開催されます。参加費は1人6,500円(約60米ドル)です。参加費には昼食も含まれています。参加希望者は、世界合同会議の参加登録の際、併せて参加申し込みをしてください。

このワークショップについての詳細は、このリンクをクリックしてPDFファイル(英語のみ)を入手してください (2018 World Congress SFBT post conference workshop.pdf)。まだ未定ですが、このワークショップに参加することで、ASHAの継続教育ポイントを付与できるよう準備を進めています。

次に紹介するのが、日本吃音・流暢性障害学会(JSSFD)主催のポストコングレスワークショップで、イボンヌ・ヴァンザーレン氏とイザベラ・レイチェル氏(「クラタリング:原因と評価および治療(日本語仮訳:学苑社より販売予定)」の著者)が講師としてクラタリング(早口言語症)ワークショップを行います。このワークショップは、サテライトキャンパスひろしま(世界合同会議が開催される広島国際会議場から徒歩約10分の場所にあります)にて、9時~16時半まで(受付は8時40分開始)開始します。参加費は一般の方は1人4,000円(約36米ドル)、学生の方は1人1,000円(約9.5ドル)です。参加希望者は、世界合同会議の参加登録の際、併せて参加申し込みをしてください。なお、このワークショップだけの参加も可能となっております。

会場の場所が分からない人は、当日8時30分に広島国際会議場正面入口前に集合してください。一緒に歩いて会場まで行きましょう。

残念ながら、サテライトキャンパスひろしま内での飲食は禁止されています(ペットボトルの飲料は持ち込み可です)ので、昼食も提供されません。その代わり、この会場は広島市の中心部にあり、会場近辺には飲食店もたくさんありますし、会場内のレストランも利用可能ので、ご心配には及びません。

このワークショップは、日本語話者、英語話者の双方が参加できるように逐次通訳付となっています。

参加費については、JSSFDからの援助があるためこれだけ安くなっています。この機会にぜひご参加ください!

翻訳

IFAは、2018年の世界大会の準備にあたり、そのサイトの一部のページの日本語翻訳を実施しています。これらの翻訳を見るには、以下の日本語を選択してください。

すべてのページが翻訳されるわけではありませんが、次のスイッチを使用してGoogle翻訳を使用して機械翻訳を表示できます

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